BELLE JOUVENCE
「それは一人の美容師の悩みから始まりま した。
お客様の髪を傷める美容を、これ以上続けるわけにはいかない。」
パーマ液といえばアルカリ性。アルカリ性には皮膚や髪のタンパク質を壊す化学的性質がある・・・
皮膚や髪を傷めないでパーマをかけるには、その反対の性質の弱酸性でパーマ液を作るしかない、たどりついた結論はこのようなものでした。
美容は化学的な基準ではなく、人間の皮膚が弱酸性であるという生理学的な基準をもとに考えるべきではないか・・・。
以来苦闘する中で生まれたのが、画期的な「弱酸性理論」それを土台に開発されたのが、弱酸性美容法なのです。
栄養価の高い土壌においしい野菜が育つのと同じで、生命力のある頭皮につややかな髪が育ちます。 ベル・ジュバンスは毛穴に詰まった老廃物を排出し、 理想的なpHバランスにすることにより美髪環境を整える美容システムです。
シャンプーでは落とせない毛穴に詰まった汚れが落ちています。 皮膚表面の古くなった各質感が剥がれて健やかになっています
顔と頭は陸続き
顔を洗った後、弱酸性の化粧水を使うとお肌のつっぱり感がなくなります。 それは、人間の肌が弱酸性だからです。 顔と頭はひとつの球体であり、皮膚はつながっているので、頭皮のたるみがシワとして顔に現れます。 顔だけではなく、頭にも弱酸性のものを使うことが最良だと言えるのです。
本当の弱酸性を知りましょう
髪の毛やお肌には弱酸性が良いとされています。逆にアルカリ性では髪や肌には刺激があり、良くない効果があります。
一般のパーマ液やカラー剤はアルカリ性でできており、髪や肌が痛むのです。
肌や髪の毛のたんぱく質にはそれ自体に安定したPHが存在します。そのPHから一定の値までを肌や髪の毛の「適正酸度」と言い、適度な収れん効果と殺菌効果で肌をすこやかに髪をみずみずしく導きます。
もし科学的に弱酸性であってもその値の範囲でなければ、よりよい効果はありません。さらに酸性が強すぎれば逆効果になる場合もあります。
我々はお客様の髪と肌の情報から適正なPHを見つけ出していきます。
ベル・ジュバンストリートメント
【1】 シャンプーをして、髪と肌の余分な汚れを落とします。
【2】 乾かした後に弱酸性ローションⅠをたっぷり塗布します。
【3】 頭皮マッサージをしてコリをほぐします。(トリートメントの場合) ワインディングをします。(ウエーブの場合)
【4】 ローションの浸透を促すため10~20分程度お待ち頂きます。
【5】 弱酸性ローションⅠを水洗して次のステップに進みます。
【6】 弱酸性ローションⅡを循環器をつかって10分間塗布していきます。 髪と肌が常にローションに触れながらマッサージをしていきます。
【7】 【6】の工程をもう一度行います。【6】と【7】のプロセス中に、変更するpHをコントロールしながら "その人に最も適合する弱酸性"を保ち続けていきます。
【8】 塗布していたローションⅡを水洗して終了です。
【9】 しなやかで自然なつやの仕上がりになります。
ベル・ジュバンスによるヘアエステ及びエステウエーブにより、頭皮も髪もすこやかに保たれ、活き活きとしたヘアースタイルをお楽しみいただけます。
・ベル・ジュバンス・ヘアエステ(60分)7,500~
・ヘアエステ ウエーブ(90分~) 9,500~ *税抜き表示